安心のがん治療「免疫療法」について考えてみました。
わたしの祖母は、数年前にガンにかかりました。
祖母は、胃がんで胃の3分の2を切除しました。
それでも完治しているかどうかは分からなくて、10年生存率は10%程度という宣告を受けました。
当時は相当に落ち込みました。
家族も本人も。
死の宣告をされることの辛さを身をもって知ることになったのです。
ですが、幸い転移は見当たらなく、今は元気に散歩できるまでになりました。
がんは、関わった人全てに命の尊さを再認識させます。
無条件に、無理やりに。
喉元に刃物を突きつけられるように、限られた命の量を見せつけられます。
誰だって、身内には長生きして欲しい。
そう思うからこそ、身内のがん患者には最善の治療法を受けて欲しいものです。
がん治療についての研究は日々進歩していて、生存率もどんどん上がっています。
この、「あんしんがん治療~からだにやさしい、オーダーメイド樹状細胞ワクチン療法~」も最新のがん治療法のひとつです。
http://www.anshin-gc.jp/
これは、自分自身の免疫力を活かし、がんの部分だけを狙ってリンパ球に攻撃させる、というワクチン療法です。
この治療法は、長期間にわたりがん細胞を見張り続けるので、再発予防にも効果が期待できます。
新しいがん治療法の柱として、普及していき、スタンダードになってほしいものですね。
治療ができない、もう手の施しようがない、という事態ががん患者にとっては一番つらいことです。
希望を失えば、不思議と状態も悪化していくものです。
何か手段があれば、それが、がん患者にとっての生きる希望となります。
全てにがん患者の希望の光になるよう、期待しています。